香川県老人福祉施設協議会とは

会長あいさつ

香川県老人福祉施設協議会
会長  小川 望

 香川県の人口に占める高齢者の割合は、平成27年には3割を超え、上昇の一途をたどっているところです。一方で人口減少は急速に進展しつつあります。
 このような状況下で、高齢者のみの世帯や認知症高齢者の増加、介護サービスを支える人材の量・質の確保といった問題・課題が深刻化しつつあります。

 こういった状況を踏まえ、高齢者の方が出来る限り住み慣れた地域で、その方らしい尊厳を持った生活が継続できるよう、医療・介護・予防・生活支援が継続的包括的に供給される「地域包括ケアシステム」づくりが推し進められているところです。
 そして更に、国全体の方向性として『「我が事・丸ごと」地域共生社会』が掲げられたところです。

 地域共生社会は、地域包括ケアシステムよりも広範囲で、コミュニティそのものを包含する概念で、「地域のあらゆる住民が役割を持ち、支え合いながら、自分らしく活躍できる地域コミュニティを育成し、公的な福祉サービスと協働して助け合いながら暮らすことのできる社会」と位置付けられています。
 具体的には、高齢者、障がい者、児童、生活困窮者といった「タテワリ」から「まるごと」として一体的に考えていくものです。

 私達高齢者施設、また協議会と致しましても、このような考えのもとで、単に高齢者福祉介護に止まらず、地域の一員として、また地域の福祉の拠点として地域共生社会の実現の一翼を担っていきたいと考えております。

 このため当協議会会員一同がこれまで積み上げてきた福祉、介護力をさらに研究研鑽して、地域貢献すべく努力してまいりたいと存じています。

 本ホームページは、福祉、介護サービスを必要とする方々に、細かな直近の情報をお伝えし、ご活用いただけるものと思います。


目的・趣旨 事業内容

【協議会の目的】
 香川県老人福祉施設協議会は、老人福祉施設の適正な 運営と利用者処遇の向上ならびに施設職員の資質向上をはかり、 その健全なる発展を期することを目的に、 平成13年4月12日に組織化し、設立いたしました。
 
【事業内容】
  1. 施設相互間の連絡及び調整
  2. 施設の運営についての調査研究
  3. 施設福祉事業の広報活動
  4. 地域福祉に関する調査研究
  5. 施設従事職員の研修
  6. 施設従事職員及び利用者の福利厚生事業
  7. その他目的達成に必要な事業
会 則
【役員体制】
会 長 1名  副会長 3名  
理事 13名(会長、副会長含む)  監事 3名

【部会・委員会組織】
部 会 └特別養護老人ホーム部会
└養護老人ホーム部会
└軽費老人ホーム・ケアハウス部会
└在宅部会(デイサービスセンター、グループホーム、小規模多機能型居宅介護施設を含む)
└経営部会
└老人介護支援センター部会
委員会 └政策研究委員会
└研修委員会<看護、給食、在宅、介護、軽費・ケアハウス、総務>
└調査広報委員会
└21世紀委員会
▲ページの先頭に戻る

PR

香川県版
JS-JOB介護・福祉の求人サイト

PR部分募集中 横幅サイズ150pxまでのバナー広告を募集しております。
応募方法は
お問い合わせフォーム
よりお願いします。